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2006/01/16

米下院、ブログ検閲をめぐる公聴会開催へ(CNETの記事)

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リンク: 米中ネット紛争勃発か--米下院、ブログ検閲をめぐる公聴会開催へ - CNET Japan

巨大なイントラネットといわれる中国のインターネットに関して、特に、この記事に関連する中国の金字プロジェクトは、金盾プロジェクト(Golden Shield Project)と呼ばれる大規模な検閲システムを含む、中国の公安向け情報化に関連することだと思われる。

この金盾プロジェクトの概略は、China's Golden Shield Projectに詳しい。
また、日本語の資料では、財団法人日本情報処理開発協会の先端情報技術調査・普及グループのサイトにある、情報先進国の情報技術政策の動向に簡単な概略が記載されている。
さらに、このプロジェクトに関する問題点については、例えば、大紀元時報−日本のインタビュー記事:何清漣:外資は中国に何をもたらしたか?に詳しい。

この金盾プロジェクトも、他の金字プロジェクトと同様に、多数の西側先進諸国(ほとんど米国)の技術が使用されているが、さすがに米国人からみたら、自国の戦略的な技術が共産主義独裁国家で、言論の自由を制限するために使用されているのは問題と考えるのではないだろうか?

なお、この公聴会で、米国政府から「売国でわ?」と質問を受けた時の各社の弁明は、ちょっと、ワクワクテカテカ(AA略)して待っている。


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