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2006/02/22

中国のウェブ検閲をめぐる米国政府の対応(CNETの記事)

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リンク: 中国のウェブ検閲をめぐる米国政府の対応は誤り - CNET Japan

この記事はちょっと、電波系が入っているようだ。
筆者はそもそも、金儲け(金儲けそのものが悪いわけではないので念のため)のためだけに米国を拠点にして、米国および東南アジア、日本、中国でビジネスを行っており、所属している国にとって、会社は社会の公器であるとの認識は無いようだ。
当ブログの別エントリにトラックバックしているトラックバック元のエントリ先っちょマンブログ:アホでマヌケなアメリカ人では、
CNETに掲載されるコラムが最近になって、米議会の対応に関する批判的なものが増えてきた。
と書かれているが、当ブログ管理人は、中国のロビイストが金に飽かせて、なりふり構わずプロパガンダを打ってきている結果ではないかと感じている。
もっとも、当記事の元記事では、「TALKBACK」と呼ばれる掲示板で該当記事に対する読者のかなりキツイ批判がたくさん掲載されており、例えば
What are they smoking?
とか
Has engagement with China ever worked?
とか
Communist apologists
なんてタイトルの書き込みが並んでいる。 中には、
Shame on you Harry.
といった罵倒の言葉まであった。
この記事の筆者「Harry Tsao氏」は中共のロビイストか何かではないだろうか?

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