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2006/07/07

北朝鮮ミサイルの監視体制概略図

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リンク:朝鮮日報 - 【ミサイル発射】韓米日はどうやって察知したのか

極東のならず者国家である北朝鮮の今回のミサイル実験(欧米の新聞だと「Fireworks(打ち上げ花火)」と揶揄した表現の記事もある)に関して、日米の監視体制を簡単な表現の絵にしたものが、リンク先の朝鮮日報の記事にある。

■記事に対する突っ込みその1
記事のタイトルでは「韓米日」と表現しているが、韓国製の設備が見当たらない...
ひょっとして通信の受信設備だけ?

■記事に対する突っ込みその2
日本海の表記が「東海」という歴史的にも間違った表記になっている。
修正したものを、このエントリの続きにアップロードしておいた。
# 欲しい人はどうぞご自由に...
●以下、間違った表記を正しい表記である「日本海」に修正した画像。

北朝鮮のミサイル監視体制概略図

別の記事ではロシアはミサイルの発射を感知出来なかったそうで...(合掌)


■2006年7月29日追記
ロイター(Seoul発)によると昨日の金曜日(2006/07/28)に多目的衛星Arirang-2をロシアに打ち上げてもらったらしい。
South Korea launches satellite that can spy on North
Fri Jul 28, 2006 5:04am ET
(以下略)
このロイターの記事によると、多目的衛星に設置されているカメラの分解能は直径1mの物体を識別できる程度らしい。

ロイター以外では、
The Korea Times - Arirang-2 to Take to Skies

arirang - Multipurpose Satellite Arirang 2 Blasts Off
に記事が掲載されている。

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