太陽系の惑星の数が増える
リンク:フジサンケイ ビジネスアイ - 太陽系12惑星に? 科学の進歩で揺らぐ定義
惑星の定義が見直されて、数が増えるかも?ということで、少し調べてみた。
このリンク先のフジサンケイビジネスアイ以外の新聞社でもこの太陽系の記事が掲載されているが、全ての記事の元記事はどうやら、以下のリンクが該当するらしい。
リンク:AstroArts - 「惑星」の定義の原案、公開へ
詳細は各記事に記載されているので、省略して、関連情報で壁紙に使用できそうな画像がどこかに無いか探してみた。
IAU Websiteにそれなりに大きめのイメージファイルが掲載されていることを見付けた。
各画像へのリンクがあるページは以下の通り
リンク:The IAU draft definition of "planet" and "plutons"
このページに天体画像が6つ、動画が1つ、研究者の写真が1つあった。これらのページにTiffおよびJpeg画像があり、サイズはSXGAクラスのものとUXGAよりも大きいものの2種類あり、中には、UXGA4枚分の大きさのものまであった。(ページ中で「Download Fullsize JPEG」を記載されているリンク)
また、動画については、かなり大きな画面のものがあり、大きな画面の動画はThinkPad X21ではちょっと能力不足。(Macの方で再生しないと...)
■2006年8月21日追記
なお、今回の記事について、惑星の数が増えるのは提案されている状態であるため、実際に増えるかどうかは24日まで不明。
# 「惑星が増えました」のようにほぼ、増えるのが確定だろうという主旨の記事が多い。
正確には、IAWのサイトの記事に記載の通り、
If the definition is approved by the astronomers gathered 14-25 August 2006 at the IAU General Assembly in Prague, our Solar System will include 12 planets, with more to come: eight classical planets that dominate the system, three planets in a new and growing category of "plutons" - Pluto-like objects - and Ceres.
というように「If」という但し書きがある。
■2006年8月24日追記
googleニュースのUS版に2時間程前に掲載されていた記事では、国内の新聞社の記事でも掲載されていたが、冥王星の地位が惑星から転落するかも?といった内容になっている。
日本時間では8/25に結論が出るらしいので、あと30時間ぐらいで結果がわかる。
■2006年8月28日追記
結論としては、一個減ったので、ちょっと残念。
と思ったら、2ちゃんねるで以下のコピペを見かけた。
金星 「あれさ、グランドクロス?おまえ参加する?」これ、オリジナルは誰が作ったのだろう?
木星 「うぃ」
火星 「参加」
地球 「一応いまんとこ」
海王星「あー・・・あれなぁ・・俺公転周期微妙にあわねぇんだよなぁ・・・」
水星 「マジ?」
天王星「周期なげーと大変なんだよなぁ」
土星 「だよな、そっちどーよ?」
冥王星「いや、おれ・・・」
金星 「どしたん?」
冥王星「その、おれ・・・無理なんだ・・・」
海王星「なんで?周期だいじょぶっしょ?」
冥王星「そうじゃなくて・・・」
水星 「なになになに、まさか自転がらみ?あらあらあらきてんじゃねーこれ、うはww」
冥王星「はは・・・そうじゃないよ。そうじゃなくて・・・俺やめるんだ」
木星 「うん?」
冥王星「……惑星・・・止めるんだ」
一同 「…」
ご存じの方、教えて下さい。
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