2053年の世界地図:日本は滅亡してました...orz
古今東西の変わった地図を紹介しているstrange mapsというブログがあるが、このエントリで2053年の世界地図というものが紹介されていた。
リンク:177 - A Map of Russia’s Third Empire (2053) « strange maps
この地図はロシアのビジネスマンである、Mikhail Yuryev(キリル文字だとМихаил Юрьев)氏が「Third Empire」というタイトルの未来小説用に作ったものであるが、この地図がなかなか縁起が悪い。
まず、地図はこんな感じ
リンク:177 - A Map of Russia’s Third Empire (2053) « strange maps
この地図はロシアのビジネスマンである、Mikhail Yuryev(キリル文字だとМихаил Юрьев)氏が「Third Empire」というタイトルの未来小説用に作ったものであるが、この地図がなかなか縁起が悪い。
まず、地図はこんな感じ
この地図を見ると、5つの国しか見あたらないが、これについて、strange mapsでは以下の解説(かっこ内は当ブログ管理人の補足)を付けている。
- アメリカ連邦は(の影響力は米国の国力減退により)南米アメリカのみ(に減少している)
- インド連邦は(かろうじて)現インドとビルマをカバーしている
- アジア共和国は中共によって支配され、現中国+モンゴル、日本、パプアニューギニアの地域(日本はWGIPの洗脳が解けないまま、中共にしっぽを振る売国奴の協力のもと、簡単に浄化されました......orz)
- イスラム圏は全アフリカ、アラブ半島、シリア、イラク、イラン、アルメニア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、パキスタン、インドネシアに及んでいる
- ロシア帝国は現ロシアに加えて、ヨーロッパ全土とトルコ、グリーンランドが支配下にある(ヨーロッパのリベラルはEUの滅亡阻止に役に立たなかったと思われ)
- 南極大陸はロシアを除く4カ国に分割統治されているが、北極海はロシアが押さえている(って、ロシアはもう、その準備を始めてないかい?)
何て、縁起の悪い...orz
なお、このMikhail氏の本、ISBN番号は「5-8370-0455-6」であるが、まだ翻訳は出ていないらしい。
また、この本の紹介文もまだロシア語しか存在しないようだ。
しかも、Amazon.com(.co.jpじゃない方)の在庫を見ても入庫未定...
■2007年9月29日追記
昨年の8月頃に投稿したエントリの地図と比べると、あっちの方はまだ笑い話で済むのだが...
■2008年5月11日追記
この手の未来地図には、各民族の願望というか本音が出ているのはよくある話であるが、このような某民族の願望が出ている2050年の極東方面の地図ネタが「あなたが斬らないで誰が斬るの!お姉さんも一緒に斬るからね!」で紹介されていた。
リンク:暴かれた支那の戦略 Free JAPAN! - あなたが斬らないで誰が斬るの!お姉さんも一緒に斬るからね!
さすが、第二次大戦終了後も侵略戦争を続けている中共の中華思想がよく現れている。
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コメント
へえ。
ずいぶん単純な世界観に基づく地図ですね。
これはロシア人の一般的な世界観なのでしょうか。
まあ、万が一現実に2053年にこうなっていようと、どの道自分は生きていないし、
日本も国は無くなっても、日本人が皆殺しになるとか奴隷にされるとか二級市民に落とされるとかの、
3流SF的状況じゃなきゃどうでもいいことですな。
投稿: pulin | 2008/01/20 16:33
pulin さん、
ロシア人の一般的な世界観かどうかはわかりません。エントリ中で言及しているように、あくまで、ロシアのビジネスマンである Mikhail Yuryev氏の小説での世界観なので。
なお、この地図に対する受け取り方なんて人それぞれなので、その年には死んでいる予定のpulinさんなら、どうでも良いことかも知れません。さらに、pulinさんが、子孫も残していなければ、もっとどうでも良いことかもしれませんし...
あと、文中に甘い認識がちらちら見えるようですが、国が無くなっても生き続けるということは、良くても、他の国で2級市民として生きながらえるか、それとも他の国に帰化するかしか選択肢が無いのであり、中国共産党の残虐な歴史(ご存じなければ、探して見ましょう)を知っていれば、もっと悪い状況も当然可能性としてもあるわけです。
# 毛沢東(というか中国共産党)はヒットラー以上に人民を(直接・間接的に)殺している
# 事実があるので、彼らを信じているとしたらナイーブすぎでしょう。
当ブログ管理人は、中国共産党のような残虐な連中は信じないし、彼らを歓迎する地球市民なんて胡散臭い連中はもっと信用してないし、こんな未来は嫌なので取り上げたまでです。
投稿: Inetgate(当ブログ管理人) | 2008/01/20 22:15