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2007/11/22

偽りの記憶のメカニズム

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HealthDay(日本語版はヘルスデージャパン)は医療関連情報を提供しているサイトであるが、このサイトのニュースで、偽の記憶が作られるメカニズムについての記事が掲載されていた。

リンク(原文):Brain Yields Clues to False Memories - HealthDay
リンク(翻訳版):ヘルスデージャパン - 「偽りの記憶」はなぜ作られるのか(2007.11.15掲載)

この記事ではテスト結果が簡単に記述されているが、これはなかなか興味深い。

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このテストを実施したデューク大学のメディカルセンターの研究者の解説によると、強く確信しておりかつ実際にあった事実の記憶を想起する場合と、強く確信しているのだが実は偽の記憶を想起する場合では脳の活動部位が異なるという知見がfMRI(機能的核磁気共鳴画像法)によって得られたという。
# 翻訳版のfMRIの注釈には「法」という字が抜けている

この知見の確度が高まり、かつ、fMRIを行うための機器が小型化できれば、犯罪捜査にも活用出来そうな気がする。

あるいは、洗脳された人に事実を示す強力な証拠に使えるのではないだろうか?

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