« 片足のプロフェッショナル | トップページ | Google Earthで見えるユニークな物達 »

2007/12/18

ジェンダーのお馬鹿な事例:於北欧

ブックマークに追加する
ヨーロッパの紋章には、強さを示すシンボルとしてライオンが使われる事がよくある。
ところが、北欧の軍隊で使用されているライオンのシンボルに対して、スエーデンの女性兵士達が、明白に雄を示す物がライオンに付いているのは不適切であると、欧州裁判所に訴え、その結果、シンボルが変更されることになったらしい。

リンク:Military lion shorn of his equipment after women troops protest - Times Online
紹介元:Neatorama » Blog Archive » New Symbol for European Elite Force: Castrated Lion!

で、シンボル変更の前後では、それぞれ、以下のように...

Technorati Tags: , ,



ライオンのシンボルの変更前と変更後

# 左:変更前、右:変更後、股間に注目...orz




ライオンは去勢されましたとさ...




ここでちょっと想像してみると、ヨーロッパの住民達は、以下のようなセリフを聞かされると



北の海を守る去勢されたライオン......orz


なんて間抜けな響き...

●お探し物は見つかりましたか?まだの方は以下の検索をご利用下さい。
 
当ブログ内 (within this blog) Web
●当ブログのRSSフィードをお手持ちのRSSリーダーにご登録いただくと、エントリ追加時のみ更新通知が届くため、確認の手間が省けます。よろしければ、どうぞ。
当ブログのRSSフィード
●当ブログの更新情報+α(deliciousのブックマーク他)はTwitter経由でも確認できます。是非フォローしてください。(実はRSSフィードよりも更新が早かったりします)

|

経済・政治・国際」カテゴリの記事

blog comments powered by Disqus


●Google広告


●その他の広告



トラックバック

この記事のトラックバックURL:

●トラックバックされる方へのご注意
本文中でこのエントリのアドレスを引用してください。引用(言及リンク)がない場合はスパム(迷惑行為)として削除します。
なお、迷惑行為かどうかを人力で判定しているため、トラックバックが反映されるまでに少々、お時間を頂いています。
For foreigners: If you would like to trackback to this entry, please include permlink of this entry in your entry. If your entry doesn't include this permlink, I will delete your trackback as spam.

この記事へのトラックバック一覧です: ジェンダーのお馬鹿な事例:於北欧:

 
Google