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2008/02/12

洗濯乾燥機を買い換えた

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2年程前に修理に来てもらった日立製の洗濯乾燥機もいよいよ乾燥機能が駄目になってきたので、新しく買い換えた。

古い洗濯乾燥機はドラムが縦型であるが、新しく買ったのはドラムが横向きというかちょっと斜め上向きのタイプ。

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今まで使っていたのはこんなの。

洗濯乾燥機(旧)



で、新しいのはこれ

洗濯乾燥機(新)



当然洗濯機なんてのは、普段動かさないので、古いのを撤去すると、埃がすごいことに...

古い洗濯機を撤去した直後


一通り、埃を取ってから新しいのを設置してもらった。

洗濯機の設置に来た人から話を聞いていると、水道の栓は洗濯の度に開け閉めしてくれと言われたが、実は前回の設置(6年前)の時は開けたままにしてくれと言われていたので、日立のマニュアルも変わっているようだ。

洗濯機に水道の蛇口をセット


設置自体はすぐに終わったので、棚とかその他諸々を洗濯機の上に配置。

さっそく、試運転というか溜まっていた洗濯物の処理。

洗濯乾燥機のパネル1


洗濯物を投入して、「洗→乾」のボタンを押すと、まず、数回、ドラムが廻り、その後、洗剤投入ランプが点灯する。
最初の回転時に洗濯物の分量を計測しているようだ。

洗濯&乾燥をまとめてやってみたが、時間通りに終わった。
# っていうか、古い洗濯乾燥機はここ一年余りまともに時間通り終わった事がなかった...

この乾燥機の機能、乾燥終了の10分前に一度アラームが鳴り、その後、終了時にもう一度アラームが鳴る。

乾燥が無事に終了


パネルの内側に水蒸気が溜まっているが、マニュアルによるとこれは特に問題無いらしい。
しばらくすると、乾燥していた。
なんとなく、乾燥機の仕上がりもシワが少ないような気がする。

今回はこのパネルにある黄色のボタンの「風アイロン」という機能を試すのを忘れていたが、次回は忘れずに使ってみよう。

なお、今回買ったのは、これ(Amazonのリンク)。


"HITACHI 風アイロン ビックドラム 湯効利用 ドラム式洗濯乾燥機 プラチナ BD-V2000-S" (日立)




この機種、最初、カタログを見ていると、洗濯機用の防水パンのサイズが78cm以下の場合、別売の「直下排水キット」が必要と書かれていたが、微妙に小さいサイズ(74cm)であった、当ブログ管理人の場合は該当のキット無しで設置できた。

聞くところによると、この「直下排水キット」は買うときに指定しなくても、実際の設置時に来訪した担当者に確認すれば、その場で判断してもらえ、仮に必要であっても1000円余りで済むらしい。

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