世界初、硫黄で動く車
先週、AutoblogGreenで、世界初の硫黄で動く車が紹介されていた。
リンク:Video: the world's first sulfur powered vehicle - AutoblogGreen
正確には、硫黄とグラファイト(いわゆる炭素)、銅、アルミニウムを触媒として水から水素を取り出し、燃料電池に使うということらしい。
この原理について、製造元のTurtle Island Energyが作成した動画も同じ記事にて紹介されていた。
リンク:Video: the world's first sulfur powered vehicle - AutoblogGreen
正確には、硫黄とグラファイト(いわゆる炭素)、銅、アルミニウムを触媒として水から水素を取り出し、燃料電池に使うということらしい。
この原理について、製造元のTurtle Island Energyが作成した動画も同じ記事にて紹介されていた。
この解説動画中にてこの硫黄を使う燃料電池の原理が解説されているが、
2OH- + S -> H2 + SO2 + e-
2Al + 3S + 12 H2O -> Al2(SO4)3 +12 H2の化学反応で水素が出来ている。
硫黄酸化物がなんかできているけど、これ、どうするんだろ?
なんとも微妙な原理の車のような気がする。
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