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2008/03/22

2008年は国際ポテト年らしい

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昨年の10月頃に一部のニュースで出ていたが、2008年は国連による「国際ポテト年(The International Year of the Potato)」となっているが、この「国際ポテト年」を推進するためにFAO(FOOD AND AGRICULTURE ORGANIZATION OF THE UNITED NATIONS:国連食糧農業機関)が作ったInternational Year of the Potato 2008にある紹介動画(YouTubeにホストされている)が実にまじめに作られすぎていて、視聴者数に閑古鳥が鳴いている。

リンク:Video - International Year of the Potato 2008
リンク(YouTube):YouTube - Potatoes on the front line against poverty and hunger (engl

このエントリを書いている2008年3月22日時点で再生回数が348回...
# それ、どこの仲間内動画?


で、この現状にThe New York TimesLaugh Linesが間接的に突っ込みを入れていた。

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Laugh Linesの記事によると、以下の1分の動画(ミュージカル)の方がよっぽどわかりやすくまとめられており、かつ、視聴者に対する訴求力も大きい。




リンク:YouTube - Potato



こっちの動画は昨年の8月1日に投稿されているので、半年以上前のアドバンテージがあるが、視聴回数は当エントリ投稿時点で356,685回と1000倍以上も視聴されている。


Laugh Linesでは、さらにEconomistの記事にも言及して、ジャガイモがトウモロコシ、小麦、米に次ぐ世界で4番目に重要な穀物であることも示しているが、それにしても、今のFAOの宣伝の仕方が下手すぎる。


ふと、FAOの日本事務所を調べてみるとこの「国際ポテト年」を「国際イモ年」と表記している...










そのネーミングは発音にリズム感が無い...というかセンス無さ過ぎでは?




なんか政治的な背景があるのかもしれないが、そんなものを優先していては本来の目的(→イモの国際的な認知度を高め、さらにブランドにまで高めていく、のがそもそもの目的だと思うが...)を達成出来ないのでわ?

# 「ポテト」だとサツマイモ農家が反対するとかバカなことを言ったのがいたと想像

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