« 北京五輪ロゴの正確な形 | トップページ | 人間が次々に繋がってヘビのように動く »

2008/04/27

中国によるDDoS攻撃

ブックマークに追加する
人権抑圧国家である中国は、自国のルールが他国でもそのまま受け入れられると勘違いしている痛い国であるが、彼等がどのようにして相手に要求をぶつけているのかがよくわかる事例がTechCrunchに掲載されていた。

リンク:TechCrunch Japanese アーカイブ » SlideShare、中国からのDDOS攻撃にさらされる

中国が自由主義社会に所属する相手に要求する手順は概ね以下のような段取りになっているらしい。

Technorati Tags: ,



  1. 特定の事項が(中国のルールに照らして)違法だと主張する
    →それは自由主義社会としては知ったこっちゃ無い
  2. 該当コンテンツの管理者であると主張して、パスワードを要求する
    →それはなりすましというか私文書偽造では?
  3. 脅迫する
    →ヤクザ・暴力団と同じ
  4. 相手に対してDDoS攻撃
    →迷惑だからインターネットに出て来るな
このような不当な圧力に対して全て突っぱねているSlideShareの経営陣の判断は尊敬できる。

なお、中国が削除を要求しているコンテンツはこれ。






SlideShareはPowerPointを共有できるサイトで、このコンテンツは中国がチベットを侵略して支配下に置いた経緯を31枚のスライドにまとめて整理されている

●お探し物は見つかりましたか?まだの方は以下の検索をご利用下さい。
 
当ブログ内 (within this blog) Web
●当ブログのRSSフィードをお手持ちのRSSリーダーにご登録いただくと、エントリ追加時のみ更新通知が届くため、確認の手間が省けます。よろしければ、どうぞ。
当ブログのRSSフィード
●当ブログの更新情報+α(deliciousのブックマーク他)はTwitter経由でも確認できます。是非フォローしてください。(実はRSSフィードよりも更新が早かったりします)

|

Spam系」カテゴリの記事

blog comments powered by Disqus


●Google広告


●その他の広告



トラックバック

この記事のトラックバックURL:

●トラックバックされる方へのご注意
本文中でこのエントリのアドレスを引用してください。引用(言及リンク)がない場合はスパム(迷惑行為)として削除します。
なお、迷惑行為かどうかを人力で判定しているため、トラックバックが反映されるまでに少々、お時間を頂いています。
For foreigners: If you would like to trackback to this entry, please include permlink of this entry in your entry. If your entry doesn't include this permlink, I will delete your trackback as spam.

この記事へのトラックバック一覧です: 中国によるDDoS攻撃:

 
Google