フライホイール型UPS
Data Center KnowledgeでDCW(Data Center World Expo) Spring 2008で展示されているフライホイール型UPSのデモ動画が紹介されていた。
リンク:DCW Video: Flywheel UPS Demonstration - Data Center Knowledge
このフライホイール型UPSは一般的な鉛蓄電池のような化学変化で電気を蓄積するのではなく、弾み車の運動エネルギーを使って電気を蓄積している。
リンク:DCW Video: Flywheel UPS Demonstration - Data Center Knowledge
このフライホイール型UPSは一般的な鉛蓄電池のような化学変化で電気を蓄積するのではなく、弾み車の運動エネルギーを使って電気を蓄積している。
リンク:YouTube - Data Center World: Flywheel UPS Demonstration
このフライホイール型UPS、まだ初期導入のための価格が高いという欠点があるが、EC&Mの解説によると、従来の鉛蓄電池と比較して以下のようなメリットがあるらしい。
- 持続時間がわかりやすい
回転スピードから残りエネルギーを計算できる - 温度変化に強い
気温が上がっても蓄電池の効率がほとんど変わらない - 換気は不要
化学反応が発生しない - 設置スペースが少なく済む
- 同容量の鉛蓄電池と比較して1/4の重さ
- 毒性のある化学物質が廃棄物として発生しない
最近は、グリーンとか流行でもあるので、もう少し値段が下がってくれば利用する会社とかが増えるのではないだろうか?
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