« ホスティングサービスが落ちる理由とは? | トップページ | スペインの列車の旅 »

2008/06/05

米軍の音声応答翻訳機の性能について

ブックマークに追加する
BoingBoingのJoel Johnson氏が、イラク方面で米軍の兵士が使用している音声応答翻訳機の性能テストをブルックリンで実施しており、この模様がWiredのDanger Roomで紹介されていた。

リンク:Brooklyn Test-Drive for Military Translation Gadget | Danger Room from Wired.com

この音声応答翻訳機、簡単な音声応答をアラビア語などに翻訳して発音してくれる機器であるが、最初は、使用者の声を登録して機械に学習させるところから始まる...

Technorati Tags: ,







およそ60時間ぐらいで大体の機械学習が終わり、実際にブルックリンの下町に出かけて、ヒンズー語他の言葉を使う人々に対して、同じ機械を試している。

動画を見ている限り、他言語を話す人からは笑いが...

これ、本当に使い物になっているのだろうか?

●お探し物は見つかりましたか?まだの方は以下の検索をご利用下さい。
 
当ブログ内 (within this blog) Web
●当ブログのRSSフィードをお手持ちのRSSリーダーにご登録いただくと、エントリ追加時のみ更新通知が届くため、確認の手間が省けます。よろしければ、どうぞ。
当ブログのRSSフィード
●当ブログの更新情報+α(deliciousのブックマーク他)はTwitter経由でも確認できます。是非フォローしてください。(実はRSSフィードよりも更新が早かったりします)

|

科学・技術」カテゴリの記事

blog comments powered by Disqus


●Google広告


●その他の広告



トラックバック

この記事のトラックバックURL:

●トラックバックされる方へのご注意
本文中でこのエントリのアドレスを引用してください。引用(言及リンク)がない場合はスパム(迷惑行為)として削除します。
なお、迷惑行為かどうかを人力で判定しているため、トラックバックが反映されるまでに少々、お時間を頂いています。
For foreigners: If you would like to trackback to this entry, please include permlink of this entry in your entry. If your entry doesn't include this permlink, I will delete your trackback as spam.

この記事へのトラックバック一覧です: 米軍の音声応答翻訳機の性能について:

 
Google