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2008/11/01

インターネットの検閲の状況について

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一週間ほど前にSnotrにインターネットの検閲の状況を2分半程で解説している動画が投稿されていた。

リンク:Internet censorship - Snotr

もちろん、ここで言う検閲とは、各国政府によるもの。
この動画の元ネタはこれ









ここで言及されている各国の主な検閲対象は以下の通り
  • フランスとドイツ:ホロコースト関連のサイト
  • シリア:YouTube, facebook, amazon, hotmail, クルド関連サイト
  • アラブ首長国連邦:イスラエルのドメイン全部
  • 中国:(MicrosoftやGoogle他の提供技術を使って)天安門, 民主主義, 法輪功, ダライラマ, 他
  • イエメン:Sex
  • イラン:Naked(裸体)
  • スーダン:Nudity(ヌード)
  • ビルマ:Ass


さらに、これら検閲実施国のインターネットユーザの人口比と法律についても言及がある。
  • ビルマ:1%:内1人が収監された
  • キューバ:2%以下:内24人が収監された
  • アフガニスタン:1%以下:内1人が収監され、死刑の判決
  • 中国:ユーザ数では世界最大:内48人が収監

中国についてはもう少し詳しい説明が追加されている。
  • 2600のサイトが閉鎖された
  • 63人の安否が(このあたりちょっと聞き取りにくい)


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