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2008/11/08

Twiccoでコミュニティを作ってみた

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数日前にTechCrunchで紹介されていた、Twitterのグループ機能を使って、コミュニティを作ってみた。

最初、既存のTwitterアカウントから作れるのかと思ったらそうではなく、別にTwitterアカウントを作る必要があったが、当然、Twitterは1メールアドレスで1アカウントという制約があるので、新しいTwitterアカウント用に別のメールアドレスを用意した。

そして、Twitterの新しいアカウントを作って、紹介欄とURLにTwiccoのTerms of ServiceのURLと文言をセットして、5日の夜に申請したところ翌日には、完了した旨のメールが届いていた。
作ったコミュニティはこれ。

リンク:Twitter / python_fun

このコミュニティはプログラミング言語Pythonネタに特化したものであるため、その方面以外の人にとってはあまり面白くないと思うが、このコミュニティにちょっとした仕掛けを用意したのでメモ代わりに内容を残しておく。


このちょっとした仕掛けでは、定期的にpython関連のリンクを自動的に投稿するようにしているが、この自動投稿を設定するために、実はTwitter以外の外部のサービスを4つ使っている。

  1. Twitterfeed:RSS/AtomフィードからTwitterに投稿するサービス
  2. Dzone:ソフトウェア開発者向けのソーシャルニュースサイト
  3. Yahoo! Pipes:この前、広告フィードを除去するのに使ったサービス
  4. Dapper:ページスクレイピングサービス

この仕掛けでは、Dzoneに投稿されている記事がRSSフィードで配信されていることを利用している。
まず、Dzoneが配信しているRSSフィードをYahoo! Pipesに取り込み、取り込んだフィードのカテゴリがpythonとなっている記事を抽出。

本当はこのPipesの出力をそのままTwitterfeedで使いたかったが、Twitterfeedの方がPipesのURLを正しく解釈出来なかった...

そこで、Twitterfeedが扱えるフィードに変換するため、このPipesのフィード出力をDapperで取り込み、このDapperでTwitterfeedで扱えるフィードに変換する。

6日時点では1件該当記事があり、無事に自動的に投稿された。

なお、この自動投稿のフィードは他のつぶやきと区別させるため、常に最初の文字列に"[Dzone:python]"という文字列を追加している。
また、フィードの集約にPipesを使っている関係上、他のサイトの出力を追加で取り込みたい場合もpipesのソースを増やせばすぐに対応できる。

とはいえ、節操なく増やしていくと、このコミュニティのフォローワーが大変になるので、deliciousやdiggは今のところ含めていない。

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