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2008/12/20

感電はこうして発生する

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電気は便利であるが、取り扱いを間違えると大変危険で、電気が広がる初期のころには感電による不幸な事故を避けるための注意書きも沢山作られていたらしい。

リンク:30 Ways to Die of Electrocution - a set on Flickr

このFlickrの写真はBrooklyn在住のBre Pettis氏によるもので、電気が引かれて間もない頃の時期の注意書きを集めた物で、30枚の図には、日常(最近ではお目にかからないようなものもそこそこあるが...)の家事や仕事の最中に感電してしまう状況がわかりやすく解説されている。










今でこそ、電気製品はこれらの図で示されているような意図しない回路(赤い線)がほとんど発生しないように注意深く設計されているが、実際にこんな回路が出来てしまうと、気がついたときはもうあの世に逝ってしまっている。

特に、赤ん坊と水には要注意ということで...

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