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2009/06/16

現代に蘇った18世紀の機械式時計

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1725年にJohn Harrison氏によって考案されたGrasshopper Escapementという方式を現在に蘇らせた時計について

リンク:Corpus Chronophage

この時計、コンピュータによる計算はおこなっておらず、すべて機械式動作によって時を刻んでいる。
なお機構自体はオリジナルのharrison氏の50倍の大きさであるが、同じ仕掛けになっている。









この時計の制作には100万ポンド(日本円換算で約161,593,423円:2009/06/14のレート)かかったらしい。

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