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2009/11/30

スプラッタな聖書のエピソード

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一般的に宗教で悪と語られた人物に対する仕打ちはよく読むとかなりひどいものが多いが、旧約聖書にある列王紀(Books of Kings)下の第2章23節から24節にかけても、かなりスプラッターな罰を受けている悪人の描写がある。

彼はそこからベテルへ上ったが、上って行く途中、小さい子供らが町から出てきて彼をあざけり、彼にむかって「はげ頭よ、のぼれ。はげ頭よ、のぼれ」と言ったので、
彼はふり返って彼らを見、主の名をもって彼らをのろった。すると林の中から二頭の雌ぐまが出てきて、その子供らのうち四十二人を裂いた

出典:列王紀下(口語訳) - Wikisource

で、この描写をマッシュアップで作った人がおり、このネタがBlack20で取り上げられていた。

リンク:If Religions Were Real | Black20.com

確かに、42人の子ども達が熊に虐殺された様子を映画にすればこんな風になるのかも知れない...










なんか違(ry


なお、キリスト教だと旧約聖書であるが、旧約聖書はイスラム教やユダヤ教の聖典でもあるので、同じエピソードが語られていると想像するとなんかシュール...

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