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2011/09/21

赤方偏移で分かった宇宙の半球

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2001年から2005年にかけておよそ11000余りの外銀河の赤方偏移スペクトルを分析することで判明した宇宙の半球の姿

リンク:6df Galaxy Survey fly through

プロジェクト名の6dFは6度角(Six-degree Field)を意味し、天体の撮影自体は旧称アングロ・オーストラリアン天文台(現在の名称はオーストラリアン天文台:2010年に組織変更のため改称)で行われており、直径1.2mの望遠鏡に多数の光ファイバが接続された装置を使用したらしい。



6df Galaxy Survey fly through from ICRAR on Vimeo.







なお、このプロジェクトの公式サイトは、これ
リンク:6DF GALAXY SURBEY

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